社会の窓からこんにちわ

長文のエントリーが多いので、休み休み読んでいただくのがいいかと思います。
トラックバックやリンクはご自由にどうぞ。
<< あなたもなれるかも?未来を開く転輪聖王◇10年寝かせておいた漫画。 | main | チキンブランド◇正夢。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2015.04.27 Monday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
デビルマン◇プロローグとダイジェスト。


がるるるる。
デビルマン/DEVILMAN
2004年 日本 116分


映画公式サイトはこちら

監督 那須博之
製作総指揮 泊懋
原作 永井豪
脚本 那須真知子

出演
不動明:伊崎央登
飛鳥了:伊崎右典
牧村美樹:酒井彩名
ミーコ:渋谷飛鳥
シレーヌ:富永愛
牧村のおじさん:宇崎竜童
牧村のおばさん:阿木耀子
ニュースキャスター:ボブ・サップ 他

概略(YAHOO!ムービーより)

解説: 神と悪魔の闘いを描いた日本漫画の傑作、永井豪の「デビルマン」を映画化したファンタジー・エンターテインメント。実写とCGの見事な融合で神、悪魔、人間の闘いがリアルに描かれる。孤高のヒーロー・不動明役には人気ユニットFLAMEの伊崎央登。同ユニットの伊崎右典が飛鳥了を演じる。ヒロインは『バトル・ロワイアルII【鎮魂歌】』の酒井彩名。監督は『ビーバップ・ハイスクール』の那須博之が務める。終盤にかけてのデビルマンとサタンの芸術的なまでの美しい闘いは圧巻。

ストーリー: 両親を事故で失った不動明(伊崎央登)は美紀(酒井彩名)の両親の好意により、牧村家に引き取られ幸せに暮らしていた。一方、幼なじみの了(伊崎右典)は勉強もスポーツも万能で、明にとってあこがれの存在だった。
(FLiX)

上記の「ストーリー」、そんな紹介があるかよと言いたくなるほどの、あっぱれな投げやりっぷりである。何も紹介していないとさえ言える。
あとヒロインは「美紀」じゃなくて「美樹」だ。
大丈夫かYAHOO!ムービー。


ぼくは基本的には「原作に忠実な映像化」というのを面白く思わない。
あんまり同じだと、わざわざ映像化する意味はどこに?とか考えてしまうからだ。
また、映画は映画なんだから、あんまり原作と較べるのもどうかと思う。
だから、原作付きの映画の場合は、なるべく原作を離れて観る。

そういうスタンスではあるのだが、『デビルマン』には正直、困った。
原作を知らない人にはわけがわからないだろうし、知っている人は狼狽するんじゃないかと思われる出来だったからだ。
どちらにしろダメということなわけだが、事実、ネットでは酷評・不評の嵐である。
まあ、そのおかげで観ようと思ったわけだが。

困ってばかりいても仕方がないので、今回は「単体の映画として」「漫画の映像化作品として」という2つの視点からそれぞれ書いてみようと思う。


コウモリ顔。
原作漫画版。よだれ。



まずは単体の映画としてはどうだったろうか。
なお、ここでは特にことわりがない限り、映画での設定を元に話を進めていく。


主人公・不動明と飛鳥了は幼いころからの親友同士である。
明は運動やケンカはニガテらしいが、顔つきだけは常に不機嫌そうだ。
一方の了は、明をいじめた男子の指を植木バサミでちょん切るなど、やりすぎな行動が目立つ危険人物。
明がある日、了に呼び出されて彼の家を訪れると、そこには悪魔に合体されてドロドロになった了の父がいた。
父の体内には無数の悪魔がいて、その中の「アモン」と呼ばれる一匹が飛び出し、明と合体してしまう。
しかし明はなぜか、悪魔と合体しても意識は人間のままだったのだ。

デビルマンあっさり誕生。

このへん永井豪というよりは、蛭田充版『デビルマン』の「デビル宿り木」に近いものがある。

了の父は悪魔の本体をあらわして襲ってくるが、デビルマンのパンチでたちまち死亡。
そこへたくさんの翼を生やし、神々しい姿に変身した了が舞い降りてくる。
金色にキラキラ輝きながら
「俺も悪魔に合体されてしまった」
とか言い張るが、どう見ても天使。
彼は明に
「俺たちは悪魔の体に人間の心を持ったデビルマンだ」
と宣言、続けて

ハッピーバースデー!デビルマン!」

恐るべきセリフを真顔で吐くのであった。
たった今、目の前で父親が死んでいるのだが。

案の定、映画館では笑いが起こっていた。
それは、この映画がずっとこんな調子なのかもしれないという不安を含んだ笑い声であった。
その不安は的中するハメになるのだが。

こんな調子とはどんな調子であるか。
一言で言うなら、突然につぐ突然、唐突につぐ唐突。
あらゆるエピソードがいきなり始まりいきなり終わる。


パンツ男。
テレビ版・緑色デビルマン。



明の友人を食べ、背中の甲羅にその魂を浮かび上がらせるカメの姿の悪魔ジンメンは、登場して5分もしないうちにデビルマンに殴り殺される。
死に際には
「サタンに気をつけろよ〜」
と忠告までしてくれるので、じつはイイやつだったのかもしれない。
サタンというのは悪魔のボスのことである。

次いで現れた悪魔は富永愛
いちおうシレーヌという鳥の悪魔の役だが、どっからどう見ても富永愛にしか見えないのが不思議だ。
悪魔アモンの記憶をよみがえらせようと明の前で悪魔に変身し、
「この姿を見ても思い出さないのね。殺してやる
と理不尽なことを言いながら襲いかかってくる富永。
明はデビルマンになって応戦するが、おなかを蹴っ飛ばされたために悪魔の力が抜け、人間に戻ってしまう。
止めを刺される寸前に了が登場して叫ぶ。
「シレーヌ!」
それっきり富永愛は出てこないので、何がどうなったのか不明。
了に叱られたために驚いて帰ってしまったのかもしれない。


このように悪魔がぽつぽつ出没をはじめたのを受け、事態は世界規模で動いていくのだが、明の住む町以外の出来事は全てボブ・サップの読み上げるニュースによって説明されるだけなので、緊迫感は全くない。

予算の関係なのか、この映画では、悪魔が全世界に出現したとか戦争が始まったとかいう大規模な話を直接映像にはしない
すべてニュースによる説明のみで済ませてしまっているのだ。
そこを見せてこその映画だと思うが。


やがて国による悪魔狩りが始まり、現場を見物する明と了。
そのさなか、逃げてきた悪魔が了に助けを求める。

「助けてくれ、サタン!

やけにあっさりバレた了の正体。

そのまま了は姿をくらますが、再び明の前に姿を現したときは、警官のコスプレをして一般市民を銃で狙撃したりしていた。
悪魔の王にしてはやることが過激派みたいである。

それ以前にスケールが小さい。


ここから先は結末の部分になるのでストーリーを追うことは控えるが、最後までダメな同人誌のようにふにゃふにゃしているとだけは言っておく。
脚本と演出がうまいこといってないし、それ以前に主役の演技がたまらなく壊滅的で、マイク水野とどっこいである。


じゃーん♪
ビデオアニメ版・肌色デビルマン。



映画を未見で原作を読んだことのある人は、ここまで読んでさぞ面食らったことと思う。実際に観たこちらのほうがダメージはでかいので勘弁してほしい。
ここからは「漫画の映像化作品としてどうか」という視点で見ていこう。


ちょっと前まで、長編漫画や小説を映画化するときの主流は「プロローグ」であった。原作のファーストエピソードや第1巻に当たる部分だけをとりあえず映像化するというやりかたである。
「あの長いお話をどうやって120分に収めるんだろう」
と思って観てみたら、ほんのとっかかりだけで話が終わってしまっていてガッカリ、というやつだ。

それに対して、最近はやりはじめているようなのが「ダイジェスト」だ。
こちらは、原作のエピソードをとにかく最後まで映像化しようとする。
それはいいが、脚本が詰め込みすぎで未消化なために、単にエピソードの羅列に終わってしまい、結果大雑把なダイジェストを見た気分にしかならない場合がほとんどだ。
本作「デビルマン」もそうだし、最近だと「ドラゴンヘッド」でも強烈なダイジェスト感が漂っていた。
2時間もダイジェストを見せられるのはつらいよ。

「デビルマン」に対する不満の3割ぐらいは、このババっと片付けました的かけあし脚本に対するものなんじゃないだろうか(脚本家の力不足という根本的な問題もあるが)。
ジンメンやシレーヌのエピソードは、あんな形で映像化するならいっそばっさりカットしてもよかったと思う。
もしくははじめから2部作なり3部作なりという形で製作するとか。

長い原作を完全に2時間に収めるのは無理なのだから、エピソードの取捨選択という部分で脚本家のセンスが問われることになる。
そこを失敗するとこういうことになってしまうのだ。
失敗と決めてしまっているわけだが。


俺、紫色なのかよ…
「AMON デビルマン黙示録」版・紫色デビルマン。



最後に、これから映画を観ようという原作ファン()のために、映画と原作との相違点をいくつか挙げておこう。
・了の正体が最初からバレバレ
・タレちゃんはいない
・そのかわりススムくんとミーコが活躍
・シレーヌとの戦闘は肩透かし
・ゼノンの宣戦布告〜悪魔軍団襲撃まで全てカット
・デビルマン軍団の設定もカット
・「光の球」の設定もカット
・サタン軍団VSデビルマンは一応見せる
鑑賞意欲が音を立ててしなびていくのが見えるようであるが、見なければ批評もできないので、レンタルででも観ていただきたい。

来年4月に発売予定のDVDも予約受付中らしいので、お好きな方は下記からどうぞ。

デビルマン プレミアムセット
デビルマン プレミアムセット



かえって営業妨害かもしれないが。
【2004.12.03 Friday 19:29】 author : 猫パンチ | 映画 タ行 | comments(12) | trackbacks(4) |
スポンサーサイト
【2015.04.27 Monday 19:29】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
コメント
待ってました。いよ、大統領(意味なし)。ネタのために見に行くとはblogerの鑑ですな。私はコンジョナシなんでレンタルを待ちます(^^;。
さすがのYAHOO!ムービーも、脱力感からもうどうにも書きようがなかったのではないでしょうか?で、神も出てくるですか?
しかし、ちちまさわされたジンメンちゃん、あはれ(^^;。
ボブ・サップの中継は映画『大怪獣東京に現わる』へのオマージュではないでしょうか?(←ウソ)なんかそういう話を聞くと、話の後半を超ダイジェスト映像ではしょった『デューン』が名作に見えてくるような(^^;。
ところでTV版デビルマンのテーマ曲の中で、「デビル・イヤーは地獄耳」ってありましたが、それはちょっと違うような(^^;。

【2004/12/04 12:07 AM】 サンタパパ |
>サンタパパ様

ネタのためにといいますか、個人的にどれだけダメなのか確かめてやりたくなったもんですから(笑)
レンタルが妥当です。

神というのはサタン(堕天使)を指して適当に書いた言葉だと思われます。ますますやるなYahoo!ムービー。
漫画の「光の球」をカットした時点で、正確な意味での神は出てこなくなっちゃってますな。

「デビル・イヤーは地獄耳」。悪魔だけに。
作詞が阿久悠先生ですから、筆にまかせて書いてしまったのかもしれません。「デビルチョップはパンチ力」とも書いておられました。

ところで「ダイジェスト」について書こうと思っていたのをすっかり忘れてましたが、サンタパパさんのコメントで思い出しました(笑)
というわけで、今から改稿します!
【2004/12/04 12:55 AM】 猫パンチ |
2時間ダイジェストと言うと「映画版・演歌ちゃんちゃかちゃん」みたいなものですか?(←違うと思う)

阿久悠先生、やりますな。そういえばありました、「デビルチョップはパンチ力」。
「地獄耳」ってのは「人の秘密などをすばやく聞きつけること」ですよね。


デビルマン「デビ〜〜〜ル・イヤ〜〜〜!」
(効果音挿入)
遠くの団地での奥さん同士の会話「ねえ、実は3階の○○さん、実は×××ですってよ」
「まあ、知らなかったわ。どうしてそんなことに」
「このことは絶対に黙っててね」


なんだかどうしても上記のようなシチュエーションしか思い浮かばなくて・・・・・・。
【2004/12/05 12:53 AM】 サンタパパ |
>サンタパパ様

うははは、『デビルマン』に関しては「映画チャンチャカチャン」でしたな。

「エピソードa」♪ちゃーんかちゃんちゃんちゃんちゃん「エピソードb」♪ちゃーんかちゃんちゃんちゃんちゃん「エピソードc」♪ちゃーんかちゃん…

という感じの構成でした(笑)

地獄耳、その情報を元に奥さんをユスったりするわけですよ。悪魔だけに。
スケール小さいですが(笑)
しかしデビルアイだデビルウィングだという名称を聞いていると、体内には「デビルぶくろ」もあるのかなという気がしてきますな。

【2004/12/05 8:24 AM】 猫パンチ |
あの俳優に「大雑把なダイジェスト」ですか・・・
きっとDVDではディレクターズ・カットになってて
セリフは声優さんに吹き替えてもらっていて
編集しないで240分の超大作に・・・ならないかなー
そもそもディレクターがダメかも(笑)
【2004/12/06 10:56 AM】 だにい |
>だにい様

茄子め!という感じでしたよまったく(笑)
誰に向かって作っているのか不明な映画でした。
せめて三池監督とか金子監督とか、わかってる人にやらせればずいぶん違ったかと思います。

ジンメンとシレーヌは本当に「出てきただけ」でした。
主役の双子(とくに明役)の演技はちょっとあんまりだったので、吹き替えには賛成ですな。
編集しないで240分…あの監督だと、多分ダラダラ長いだけのものが出来上がる気がします(笑)
【2004/12/06 5:29 PM】 猫パンチ |
ちゅうと「日本語吹き替え版」発売が望まれますな(^^;。海外製のDVDプレイヤーだとVCD用にカラオケマイクがつなげられますから、いっそのこと音声トラック・オフのチャンネルをつけてもらえば字幕を読みながら『デビルマン』吹き替えごっこができるのでは。

しかし、編集しないで240分。『ケンタッキー・フライド・ムービー』風に行くと、

スパイ「オレはどんな拷問にも耐える訓練をしてきたんだ」
敵の首領「鞭打ちも重石もかな?」
スパイ「そんなもんは効かん!」
敵の首領「ならば、この『デビルマン・ディレクターズ・カット』を最後まで見せるぞ」
スパイ「・・・・・・や、やめてくれ〜〜〜!それだけは、たのむっ!やめてくれ〜〜〜!」

となるんでしょうか?(←ひどすぎ)


おまけ:
↓こちらのblogはご存知でした?私は最近見つけたので。
http://albatros-film.cocolog-nifty.com/video/

【2004/12/07 1:57 AM】 サンタパパ |
>サンタパパ様

字幕を見ながらユーザーが吹き替え、面白そうですが、
「ハッピーバースデー!デビルマン」
だけはちょっと言えませんな(笑)

ディレクターズカットでヒドくなるなんてことがあるのかという気がしますが、実際に本編を観てみると「ありえる」と思えるから不思議です。茄子マジック。
無性に「ビーバップ・ハイスクール」(奈須監督作品)観たくなってきました(笑)

アルバトロスのブログは初めて見ましたが、宣伝について書いてある部分は非常にわかりますな。写真のチョイスとか解説の書き方とか。
メジャーじゃない作品の場合は宣伝の切り口一つで売れ行きやレンタルの回転が左右されるわけで、たぶん仕事的には厳しいと思いますが、やりがいはあるに違いないですね。
またじっくり読んでみます!
【2004/12/07 7:47 AM】 猫パンチ |
↑という訳でDVDで観ました。
ここに記事が載る作品という事で覚悟しながらです(笑)
観てると記事の意味がどんどん分かってきます。
そのせいか温かい眼で観賞できました…ウソです
意図した訳でない笑いが劇場から聞こえてきた製作者は
悲しかったろうな、などと色々と思ってしまいました。
【2005/04/14 2:54 PM】 だにい |
>だにい様

お、観ましたか。TBどうもでした!
いつのまにかダメ映画専門ブログのような捉えられ方になってますが(笑)

物語の整理も出来ていないのにオリジナルを盛り込んだりして収拾がつかなくなっていた映画版。そのオリジナル部分のほとんどが、本文にも書きましたがダメな同人誌レベルだったので、ぼくは鑑賞しながら力がモリモリ抜けていきました。
やっぱり脚本の罪は大きいですな。
原作を知らない人には意味の伝わらないであろうシーンが多々ありましたしねー。
【2005/04/14 5:52 PM】 猫パンチ |
TB送らせてもらいましたー。
猫さんのレビュー読んでたら思い出した!
「ハッピーバースデー!デビルマン!」(爆
このセリフの瞬間動きが止まりました…
この映画を劇場で観た猫さんの勇気を讃えたいと思いますm(_ _)m
【2005/07/15 1:09 AM】 バビゾ |
>バビゾ様

「ハッピーバースデー!デビルマン!」
このセリフはもうセンスの問題ですね。削れよといいたいです。
問題部分に限らず、全般的にセリフまわしがダメだなぁと、観てて思いましたな。本文で書いた「ダメな同人誌みたい」な部分を象徴してるんじゃないでしょうか。

劇場でコレ観るっていうのは、新種のSMプレイって感じでした。尻のむずがゆいことむずがゆいこと(笑)
【2005/07/15 1:21 AM】 猫パンチ |
コメントする





 


この記事のトラックバックURL
http://cat-punch.jugem.jp/trackback/57
トラックバック
デビルマン
映画はひどい出来だとは聞いていましたが、ここまでひどいとは思いませんでした(^^; 主演二人の演技力のなさと素人以下の棒読みのセリフに、シリアスな場面でも笑いがこみ上げてしまう始末… (ファンの方ごめんなさい)
【2006/02/24 4:34 PM】 シアフレ.blog |
デビルマン
デビルマン2004年監督:那須博之出演:伊崎央登/酒井彩名/渋谷飛鳥/宇崎竜童/阿木燿子/冨永愛/ボブ・サップ/伊崎右典ストーリー:両親を亡くし、 牧村家に引き取られた不動明は、 ごく普通の平和な高校生活を送ってい...
【2005/07/15 1:04 AM】 爆裂BLOG |
デビルマン
・・・・・・・・・・・・。友人のご好意でDVDを借りて見ました。『デビルマン』。 感想はおおむねあちらこちらのblogにあるとおりです。 ウワサにたがわぬ出来で、脚本、演出、俳優のだめだめさはかなり強力で、身構えてはいたものの見ながらかなりのダメー
【2005/07/12 7:54 AM】 かたすみの映画小屋 |
デビルマン
悪評が多い作品なので、ある意味、B級的な期待をしていました。 どんなに凄いことになっているのか、そんな事は無いんじゃないか 色んな期待と不安を織り交ぜながらDVDでお気楽に観賞開始です
【2005/04/14 2:45 PM】 観た映画メモっとこ |

PROFILE
RECENT COMMENT
  • ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団◇血に飢えた白い猿。
    シザース (06/05)
  • 吸血鬼ゴケミドロ◇人間なんてララーラーララララーラ(唄:高英男)。
    johnnyA (09/20)
  • サイボーグ009 超銀河伝説◇行かなくてもよかった宇宙。
    ぼびー (08/02)
  • サイボーグ009 超銀河伝説◇行かなくてもよかった宇宙。
    おりおなえ (04/22)
  • ハヌマーンと5人の仮面ライダー◇ライダー残酷物語。
    マイケル村田 (01/23)
  • ムーンウォーカー◇マイケル・ジャクソンがやってくる ポゥ!ポゥ!ポゥ!
    生きろよ (10/26)
  • サイボーグ009 超銀河伝説◇行かなくてもよかった宇宙。
    名無し (02/27)
  • 楽な仕事カミングアウト。
    Keiya (02/27)
  • 見てしまった人たちへ。
    ゆにこーん (02/02)
  • ハヌマーンと5人の仮面ライダー◇ライダー残酷物語。
    cff (02/02)
NEW ENTRIES
CATEGORIES

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト
Google

RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
BlogPeople
 
 





blog seo tool : track word
blog SEO tool
Amazon.co.jp アソシエイト
PAGETOP