社会の窓からこんにちわ

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【2015.04.27 Monday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
プルシアンブルーの肖像◇少女を襲う大人たち。
プルシアンブルーの肖像
プルシアンブルーの肖像
1986年/日本(東宝)/94分


スタッフ
監督: 多賀英典 タガヒデノリ
製作: 多賀英典 タガヒデノリ
プロデューサー: 伊地智啓 イジチケイ
原案: 松井五郎 マツイゴロウ
脚本: 西岡琢也 ニシオカタクヤ
撮影: 大岡新一 オオオカシンイチ
音楽: 安全地帯 アンゼンチタイ
星勝 ホシカツ
主題曲: 安全地帯 アンゼンチタイ
美術: 小川富美夫 オガワフミオ
編集: 鈴木晄 スズキアキラ
録音: 紅谷愃一 ベニタニケンイチ
スクリプター: 渋谷典子 
助監督: 佐藤雅道 サトウマサミチ
照明: 熊谷秀夫 クマガイヒデオ


キャスト(役名)
高橋かおり タカハシカオリ (桐島冬花)
玉置浩二 タマキコウジ (萩原秋人)
磯崎亜紀子 イソザキアキコ (菊井カズミ)
長尾豪二郎  (梅本春彦)
田付貴彦  (少年時代の秋人)
原田美枝子 ハラダミエコ (尾花弘美)
村上弘明 ムラカミヒロアキ (深見先生)
立石夕香  (藤崎夏美)
高橋リサ タカハシリサ (垣田初子)


解説
夏休みの小学校を舞台に、次々と起こる不可解な現象を描く。松井五郎の原案をもとに「犬死にせしもの」の西岡琢也が脚本化。監督はこれが第一回作品となるプロデューサーの多賀英典、撮影は「まんだら屋の良太」の大岡新一がそれぞれ担当。主題歌は、安全地帯(「プルシアンブルーの肖像」)。

ストーリー(キネ旬DBより) ※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
小学校6年の菊井カズミはタダシという少年と交換日記をしていた。それを運ぶのは萩原秋人。この日、カズミは初めてタダシと会うため約束の小学校の音楽室に行った。だが、誰もいない。暫くして秋人が現われた。
秋人とタダシは同一人物でカズミもそれに気づいていた。素直に自分の思いを打ち明けられない秋人が別の名前を語っていたのだ。
突然の初潮に驚いたカズミは、秋人から逃げだし、時計塔から落ちて死んでしまう。
15年後、秋人は同じ小学校の用務員となっていたが、あの事件以来言葉を失っていた。
6年生の桐島冬花は給食が嫌いで、他の女の子からいつもいじめられている、ひとりで対話をするのが好きな孤独な少女。彼女は同級生の梅本春彦と好意をよせあっている。
夏休みに入って、学校に不可解な現象が起きた。冬花をいじめるグループの垣田初子と藤崎夏美が次々と失踪したのだ。二人とも新校舎と旧校舎を結ぶ渡り廊下に消えて行くのを冬花は見た。だが、渡り廊下に通じる扉には厳重な鍵がかかっており、誰も信用してくれない。初子と夏美は担任の深見先生に、日記を盗み読まれ落ち込んでいたのだった。
深見に日記を読まれた冬花はその事実を知り、残忍に迫る深見から逃げる。深見は冬花を探しに旧校舎へ行き、そこで夏美たちの亡霊に苦しめられる。そして、渡り廊下の入口で彼は死体となって発見された。
どの事件の時も、秋人の影があった。音楽教師の尾花に乗り移ったカズミは、春彦に冬花を守るように告げた。
春彦はある日、冬花と心が通じ合っていると思われていた秋人の、もう一つの恐ろしい顔を見てしまう。秋人は冬花を守ろうとしていたが、とうとう恐ろしい面を現し、冬花を渡り廊下の奥の15年前、カズミを埋めた時計塔の床に埋めようとする。だが、そこにはカズミの死体ではなく、自分の恐ろしい顔があった。
そこにカズミの声がする。彼女はこの日を待っていたこと、秋人とタダシが同一人物と知っており、秋人を想っていたと告げる。また、夏美たちや深見のことは自分のいたずらだったと。
冬花は彼女を探しに来た春彦と共にカズミの言葉に従い、火をつけて本校舎へ逃げた。
秋人は口を開き、カズミが好きだった。僕にはもう一人の自分がいる。だが、それを知られたらきっと嫌われてしまうと思ったと言う。カズミに抱かれた秋人は、少年の日の秋人に戻っていた。


安全地帯の玉置浩二が映画に初出演、しかも主演ということで話題になった映画。
ふつうこういう場合は恋愛ものとかなんとか無難なジャンルを選択するものだが、そこはアバンギャルドな映画を数多く世に送り出したキティ・フィルム。選び取ったジャンルはなんと学園ホラーであった。
しかも玉置の役どころは、心に秘密を抱えた小学校の用務員
やらせるほうもやらせるほうだが、やるほうも大したものである。

そういう経緯で作られた映画のため、観るまでは安全地帯のプロモ的な作品かと思っていたのだが、実際は玉置とともに主演した少女・高橋かおりのプロモであった。


この映画が作られた1980年代中ごろ、日本映画はファンタジーを好んで描いていた。
そういう時代の空気みたいなものの中で作られたから仕方ないといえば仕方ないけれど、中には「宮沢賢治っぽくしときゃいいだろう」みたいなやっつけ映画も少なからずあった。
そのスタンスが適当すぎて、観客が腰を抜かすような出来の作品もあったりするので、ぼくとしては有難いわけだが。

そういうわけで、この映画もファンタジーテイストが強い。
恐怖映画であり、ファンタジー映画であり、ジュブナイル映画でもあり、いわば「学校の怪談」ものの先駆けとも言える手触りの映画である。

しかしファンタジーというのは、作品を幻想的に仕上げるヴェールである反面、使い方を誤ると非常に(観客が)イタい思いを味わう針のむしろでもあるのだ。
この映画がそうだとは言わない。違うとも言えないわけだが。
で、この映画の場合、どこが痛々しいかというと、主人公・高橋かおりのキャラクター設定だ。

風と話が出来る少女という設定らしい。

小学6年生の彼女は、だれもいない校舎の屋上に行っては、一人で会話したり、手乗り人形とワルツを踊ったりしている。
ちょっと心配になるほどの奇行である。
案の定、クラスの女の子にいじめられてるし。

そのいじめられる高橋かおりをじっと見守るのが、用務員の玉置浩二。
上に引用したストーリーを読んでもらうとわかるように、彼は口がきけないという設定だが、高橋かおりだけは彼の言葉がわかる。

どうして言葉がわかるのかとか、どうして玉置浩二が高橋かおりに入れ込むのかとかの理由は一切説明されないが、ともかく2人は次第に親密になっていく。
たぶん「心を閉ざした青年と純真な少女との心のふれあい」とか「フランケンシュタインと少女」みたいな感じのモチーフがあったんじゃないかと思うが、この映画での玉置浩二は、スタイリングや目つきなどが変質者然としているせいで、映画の意図とは違った意味でリアルな怖さをかもし出してしまっているのであった。

挙動の怪しい玉置浩二。
少女物色中。



ところで劇中、高橋かおりをいじめていた女生徒が謎の失踪を遂げるのだが、その原因を作ったのが担任教師・村上弘明。
かつて仮面ライダーも演じた二枚目俳優である。

常日ごろ生徒たちに
「日記を毎日つけるんだ。正直に書かないとダメだぞ」
と薦める彼。
じつは日記フェチで、そうして書かせた日記を盗み、ひとり読んで悦に入る性癖の持ち主なのであった。
そればかりか、生意気そうな女生徒を呼び出して、本人の目の前で盗み出した日記を朗読。彼女らが泣くのを見て喜んでいたのだ。

「先生とイイコトしようね…」
小学生に迫る村上弘明。


女生徒たちは、村上弘明に日記を朗読されたショックで失踪していたのであった……って、語られていない部分でもっとヒドいことをされていそうな感じがするが。

その村上弘明、同じ手口で高橋かおりに迫るのだが逃げ出され、
「逃げられんぞ!俺からは逃げられん!」
よくわからないことを言いながら校舎を追いかけ回す。
そのまま旧校舎に迷い込んだ彼は、失踪した女子の霊に襲われて死んでしまうのだった。

変態教師。
「お前の日記も朗読してやろうか!」


薄笑いを浮かべながら少女を追い回す村上弘明の姿は、スカイライダーの凛々しさなど微塵もうかがえないナイスジョブであった。

さて、校舎に横たわる村上弘明の死体を発見した高橋かおりは、ひとり屋上で
「風さん、教えて。
 どうしてこんなに恐ろしいことばかり起こるの?」
と呑気なことを言う。
通報とか、もっとほかにやるべきことがあるんじゃないかと思うが。
ちょっと空想好きとかメルヘンチックとかでは済まされないものを感じるシーンである。

そこへ、彼女を心配して現れた用務員の玉置浩二。
彼の真心に応え、ついに高橋かおりは
「用務員さん、私の王子様になってくれる?」
と告白、そのまま2人でワルツを踊るのであった。
小学生好きの人には夢の展開かもしれない。

なお、村上弘明の死体はほったらかしで踊っていると思われる。


しかし、そんな優しい玉置浩二には、隠されたもう一つの顔があった。
それは、小鳥を殺したり、高橋かおりのボーイフレンドをいじめたりする残酷な一面であった。
それまで必死に押さえつけてきた暗黒面に人格を乗っ取られてしまった玉置浩二は、高橋かおりをエジキにするべく、校舎を追い回すのであった……ってお前もか


このように変質者的な怖さが目立つこの映画だが、もちろんそればかりでなく、ちゃんとホラー的な怖さもフォローされているのでご安心を。
それはたとえば、廊下を上履きだけが歩いていったり、無人の教室でカバンから大量の水が溢れ出したりといった描写なのだが、それよりもっと恐ろしいのは、やはりというか玉置浩二である。

じぃーっ。
恋敵(小学生)にガンをとばす玉置浩二。


このように平時でも怖い彼が、もう一つの人格をあらわすとどんなことになるか。

第1段階。
「………」



第2段階。
「はーっ!」



第3段階。
「きしゃーっ!」



どうでしょう。
本当はこの後さらに、特殊メイクの入った恐ろしい顔になるのだが、そちらは玉置浩二だとわからないほど変貌しているので除外した。
こんなのに夜の校舎で追いかけられたら、一生消えないトラウマになると思う。


とんねるずの番組に出演して「サザエさん」を唄ったり、ソロでのヒット曲「田園」PVで奇抜な変装をしてみたりと、どうやら「変なことを喜んでやる人」であるらしい玉置浩二。
この「顔」は得がたいものだと思うので、恐怖系役者としても、第二の高英男を目指してぜひ活躍してほしい。




【2005.05.22 Sunday 14:57】 author : 猫パンチ | 映画 ハ行 | comments(10) | trackbacks(0) |
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【2015.04.27 Monday 14:57】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
コメント
「この映画が作られた1980年代中ごろ、日本映画はファンタジーを好んで描いていた。」
思わずかしわ手を打って、うちの今日のエントリー内に引用させていただきました。ちょうどうちでも1980年代中ごろのファンタジー映画(失笑)をエントリーしましたので。
日記フェチってすごいですね(爆笑)。本人の前で読むということは羞恥系のマニアックなフェチですな(笑)。ううむ、フェチ道は深い(笑)。
そういえば、玉置浩二は那須夫監督妻脚本というデビィ〜〜ルな組み合わせの『右曲がりのダンディー』にも出ていたような・・・・・・。

【2005/05/22 10:31 PM】 サンタパパ |
>サンタパパ様

ステキな映画への引用ありがとうございます(笑)
たしかに当時ファンタジーは多かったですね。下手の横好きと言って差し支えない状態でしたが。

村上弘明は日記に囲まれて、本当に嬉しそうでした。
「提出させる」のでなく、「非公開の日記をつけるよう励行しておいて、書いたものを盗む」というあたりに筋金入りのフェチ心を感じます(笑)

どうやったのか、玉置浩二が秘蔵していた、小学生当時の交換日記(事件のきっかけになったやつ)まで盗み出していて、
「みんな盗んでやった!」
と大威張りでしたよ。

『右曲がりのダンディ』は未見ですが、なぜか仮面ライダーBlackが無意味に出演しているそうなので、いつか観なければと思ってます(笑)
【2005/05/22 11:25 PM】 猫パンチ |
日記フェチもやだねぇ。
日記じゃないけど子供のころ20歳になった自分に手紙書いたのね。
すっかり忘れてて実家に帰ったとき母が、その手紙を
見つけて私の前で朗読したんだけど
もう流し忘れたウ○コ見られるより恥ずかしかったね。

玉置浩二の画像も怖いけど、日記を読みながらせまりくるう
村上弘明を想像したほうがよっぽど怖いな(笑
【2005/05/23 7:20 AM】 めけ。 |
>めけ。様

うははは、母の羞恥プレイ(笑)
20歳になった自分への手紙って、話としてはほのぼの系ですけど、朗読されるとなるとキビシいですね。
そういえばよくワイドショーなんかで、犯罪者の卒業文集とか公開してますが、あれももし自分がされたらたまらんですな。

>日記を読みながらせまりくるう村上弘明
たしかに怖かったですが、けっこう役柄がハマっていて、こういう役ばかりやってくれたら面白いのにと思いながら観てました(笑)
【2005/05/23 8:42 AM】 猫パンチ |
はじめまして、猫パンチ様。
映画「プルシアンブルーの肖像」の情報探していたらこちらにたどりつきました。
当時、映画館に行って観た80年代の忘れていた記憶が蘇ってきて感動&爆笑してしまいました。久しぶりにDVD見てみようと思います。
「きしゃー」凄くうけました。ありがとうございます(笑)
私もブログやっていまして、サウンドトラックの紹介をしたのですが、こちらが余りにも素敵なのでリンクさせていただきました。
他にもツボの近い映画たくさんありますのでまたお邪魔します。  
【2006/09/11 1:48 PM】 monksiiru |
>monksiiruさま

はじめまして、お返事遅くなってしまってすみません!
リンクありがとうございました、ご紹介もしていただいたのですね。

この映画はぼくも偶然観なおして、こんなだったのかと衝撃を受けました。monksiiruさまもぜひ観てみてください。
「きしゃー」は一瞬しか登場しないんですが、素敵ですよね(笑)

半休止状態ですが、またいつでもお越しください!
【2006/09/17 10:39 PM】 猫パンチ |
猫パンチ様
とあるBBSから、猫パンチ様のブログ知りました。
玉置さんと出逢って17年になります。この映画は、テレビで2回放映された記憶があります。もちろんビデオに撮ってありますが…。初めて観たとき、ストーリーがよく理解できませんでした。ただ、ただ、おっかねぇ〜!という印象。そして今回、猫パンチさんの映画の分析と文章の面白さに、お腹を抱えて、涙を流しながら笑いこけておりました。…10分は続いたでしょうか!こんなに面白い文章、何年振りでしょう。感激してます。
玉置さんが若い頃に出演した映画、ストーリーが軽い…と思っているのは、私だけでしょうかねぇ。右曲がりのダンディーも、かっこ良くて面白いけれど、秀作とは言い難い。ファンを楽しませてくれましたけど。できましたら、右曲がりのダンディーの解説もお願いします。…あり得ないか(笑)
【2006/09/18 9:15 AM】 すみれ |
>すみれさま

はじめましてー。
お褒めのお言葉、ありがとうございます。
玉置浩二ファンには怒られるかもしれないと思いながら書いてたんですが、楽しんでいただけたようで何よりです。
しかし急に盛り上がってますね、この映画。流行ってるんでしょうか(笑)

『右曲がりのダンディー』は、なかなか近所のレンタル店に置いていないので、観たいけど観れないという状態です。
でも観れたらレビュー書きますよ〜(笑)
【2006/09/20 11:46 AM】 猫パンチ |
ミクシィのほうでは、怪しい足跡どうもスミマセン。
そして初めまして。
猫パンチさんのブログでは、なんといってもコレに尽きます。
最初、偶然HITして仕事中に何気に読んでたら(仕事しろ!)
「きしゃー」でクリティカルヒットでした。
もうお嫁に行けません。

これからも仕事中にコソコソお邪魔しますので、ヨロシクお願いします。(だから仕事しろよ!)
【2006/10/16 4:30 PM】 kkkkkkkkkkkkeeeiiiii |
>kkkkkkkkkkkkeeeiiiiiさま

お返事遅くなりました!
こちらでは初コメントですな、ありがとうございます〜。
「きしゃー」人気ありますねー。保存して携帯の待ち受けにするというのも一興かもしれませんが、それだれかに見られたら本格的にお嫁にいけなくなっちゃいそうです(笑)

そしてこのコメントも、時間的にお仕事中に書いていただいたっぽいですね(笑)バレないように、またおいでくださいねー!
【2006/10/18 11:17 PM】 猫パンチ |
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